No.2 T.Jさん取締役
亜細亜大学法学部 卒業 在籍期間:2005年~ 現在2度目の産休を取得中。 今回、Tさんのご自宅に伺いインタビューにご協力いただきました。

入社のきっかけ

まずワイズネットに入社したきっかけを教えてください。

面接の際に社長と社員の方とのやり取りを見ていて、とてもアットホームな会社だなと思いました。

上司と部下の関係というのはしっかりしているうえに、とても話しやすく風通しの良い環境だという印象を受けて、この会社で働きたいと思いました。

入社してみて実際にイメージ通りでしたか?

はい、思った通りでした。

雰囲気がすごく良くて入社したばかりなのに、すぐに馴染めましたし何よりも居心地が良かったですね。

Tさんはもともとデザイナーアシスタントとして入社されましたが、最終的にはディレクターもされていたんですよね?

そうですね。でも、もともとディレクターになりたいという考えはありませんでした。自分のなかでディレクターの仕事のイメージがなかったからだと思います。

デザイナーとして、お客様とやり取りをしているうちに徐々にディレクションに近い動きを取るようになって、仕事がどんどん面白くなってきました。
それでデザイナーにとどまらず幅広く仕事をしたいと思いました。

ごく自然な流れだったのですが、ディレクターという肩書を持って打ち合わせに参加したりもしていました。

実際にはどのような働き方をしていましたか?

デザイナー兼ディレクターという肩書だったのですが、
デザイナーの仕事はスキルの高いアルバイトの方や外部のパートナーさんにお願いすることが多かったので、最終的にはディレクターとしての仕事をしていることが多かったです。

自分がデザインするよりももっといいデザインをしてくださる方々がいましたので、私がその方々のディレクションをすることで、もっと良いものを作ってもらいたい、クライアントにももっと良いものを提供し喜んでもらいたいと思っていました。

ディレクターの仕事もいろんな人と接することができてとても楽しかったです。

母として働く

そのようにキャリアを積まれてきたということですが、結婚から出産までの間はどのように働いていたのですか?

一度目の出産のときには出産予定日の1ヶ月前くらいまで働いていましたね。幸いなことに体調にも問題がなかったので今まで通りフルタイムで働くことができました。

復職後は、今までと違い子育てもあるので時短勤務の週4日で働かせていただき、とても助かりました。

仕事と家庭の両立という面ではできていましたか?

両立できていたかどうかという面で言うと難しかったですね。

時短勤務なので仕事も途中で切り上げて他の方にお願いして帰らなければいけませんし、家庭という面で言うと100%の時間を子供に費やすことができないので自分の中で納得できないところがありました。ストレスに感じていた気もします。

ただ、家庭においても仕事においても成長した面はたくさんあります。例えば、時間の使い方は今まで以上に工夫して上手にできるようになりました。メールのチェックをする時間は夜にしっかり作ったりしてタイムマネージメントを意識していました。

でも最後まで、職場に迷惑を掛けているのではないか、子供が寂しい思いをしているのではないかと常に悩んでいましたね。

そんな大変な中でも乗り越えてきたんですね。今後、仕事についてはどのようにお考えですか?

復職は未定なのですが、また仕事を始めたとしたらお客さんと関わる仕事をしたいですね。
お客さんとのやり取りがとても好きなので。
あとは、もしまた働くのであればまだまだキャリアアップしたいと思います。

1度目の産休から復帰した際には大学パンフがまだ立ち上がったばかりで、今までやったことのなかった営業を経験することができました。
新しい事業だったので、産休でのハンデもない状態で取り組むことができ、とても助かりました。

復帰した際には、大学パンフの時のように新しい事業があれば積極的に関わっていきたいです。

ワイズネットの社風

ワイズネットの社風を教えてください。

ワイズネットはアットホームで風通しのいい会社です。また、自分の仕事にやりがい、誇りを持っている人が長く働いています。

仕事に対してプライドを持ってやり遂げ、クライアントに満足して頂けるものを提供できる人が残って行きますよね。

あとは、社外のことになりますが、パートナーの方々もそれぞれ仕事に誇りを持っている方々ばかりで、とても恵まれています。ワイズネットの社員と同じで、志が高い方々ばかりなので、とても仕事がやりやすくて感謝しています。

取引先について

ワイズネットのお客様はどんな方々ですか?

創業当時からのお付き合いのある会社様も多いので、長期的にいろいろな案件で依頼をいただいたり、とても信用して頂いています。

お客様との打ち合わせで訪問した際にもとてもフレンドリーに接して頂けますし、私たちのことを一つの業者として扱うのではなく、「一緒にいいものを作りましょう」という姿勢を見せて頂けるのでとてもやりがいになります。

逆にお互いに信頼関係を築けないお客様については、社長がお断りするのでとても安心しています。
やっぱり無理難題を言ってきて、値段も安い仕事を依頼してくるような理不尽なお客様もたまにいらっしゃるんですよね。ワイズネットは「仕事があればなんでも受け入れます」という会社ではないです。

ワイズネットに向いている人

ワイズネットにはどんな方が向いていると思いますか?

仕事が好きな方、誇りを持っている方、受け身ではなく常に自分で考え工夫して効率よく仕事をできる方が向いていると思います。

あとは、提供するものに付加価値をつけようというマインドがある方ですね。

逆にどんな人は向いていないと思いますか?

自分のことしか考えていない人、チームワークが苦手な人、なんとなく仕事をしていて今後の目標やビジョンがない人も向いていないと思います。

また、責任感がなく悪い意味で仕事は仕事として淡々と時間までやろうと思う人は向いていないと思います。

私はこの仕事はクライアントありきなのでサービス業に近いと思うんですよね。
だけどそう思ってない人が多いと思います。
そういう人は入社しても長続きしないですし、フリーランスになったとしても単発の仕事を受託するようなスタイルになると思いますし、クライアントからも下請け業者としてしか扱われなくなるので、単純に損していると思うんですよね。

人と人とが接していく仕事なので、コミュニケーションが苦手な方も向いていないと思いますね。

応募者へメッセージ

最後に応募者へメッセージをお願いします。

ワイズネットが求めている人は、仕事が大好きな人です。
デザインが好きな人、ディレクションが好きな人に入社して頂きたいと思っています。

いろいろ大変なこともあると思うのですが、乗り越えれば掴み取れる成長があります。
あきらめずに成し遂げられる方、目標を達成することに執着できる方に是非応募して頂きたいです。