安原守一

名前: 安原守一

役職: 技術担当取締役

インタビュー

安原守一

Q:入社の経緯を教えてください。
ワイズネットは自分で運営していた会社のクライアントでした。
技術的に面白い案件が増えて来る中で、「一緒にやったらもっと面白くなるよ」とお誘い頂き、一緒に働く選択をしました。
エンドクライアントが魅力的だったからかもしれませんし、もっと突き詰めたい案件があったからかもしれませんし、単純に一緒に飲んでて楽しかったからかもしれませんが、、、そんな経緯でございます。
Q:現在、どのような役割、仕事をされていますか?
システム開発の部署を統括するポジションにいます。
とはいえ、現役でソースも書いており、統括しているのかされているのかは定かではありません。
業務時間の7割はWEBシステムの受託開発に携わっており、私の役割は、案件のスコープ・リスク・品質の管理がメインになります。
上記の役割をこなす傍ら、以下のような事に注力しています。
・案件毎に、技術力向上に繋がりそうなメンバーに仕事を回す
・質問されたついでに基礎理論・周辺技術も伝える
・品質を犠牲にせず新しい技術を取り込む
そうやってメンバーが育ってくれて余裕が出てくると、さらに新しい分野にチャレンジして行けるので、人材育成は重点的に取り組んでます。
まあ、単純に人の成長を見守るのが楽しいというのもありまかね。
Q:仕事もしくは会社の面白みを教えてください
受託開発なので、言われた通りのものを納期に収める。というのは当たり前の事です。
当たり前の事を当たり前にこなすだけであれば、それは作業です。
・より良いサービスになる提案をする
・より安く出来る仕様を提示する(売上は下がりますが、そういったアイデアがあれば提案することを奨励しています)
・仕様変更に強い設計を考える
・処理速度を限界まで高める
・可能な限り自動化する
etc
そんな付加価値を考えることが、仕事が作業では無くなる事だと思います。
幸いな事に、提案や新しい技術に関心を持くださるクライアント様が多いため、面白い"仕事"が出来ています。
注:「言われた通りのものを納期に収める」= 「当たり前」は、クライアントの一方的な都合で無理な納期が押し付けられるような状況では無い前提です。

安原守一

Q:安原さんが思うエンジニアにとって必要な資質や大切なことはなんですか?
「エンジニア」というと幅広すぎるので、「プロダクトオーナーの本当の要望を叶えるためにWEBシステムを作る人」に置き換えて回答します。
パターン1
効率性と合目的性を追求し、
柔軟な発想とバランス感覚を持ち、
新しい考え方や技術にときめき、
1日中パソコンに向かうのが苦にならない人。
パターン2
同じ作業を繰り返すのが嫌い・出来るだけ楽をしたい・怠けたい・無駄を省きたい!
と、日々考えて工夫して追求する人。
パターン3
得意科目は、数学・物理。
本をよく読む。
自分の仕事の成果物として中途半端なものを提出するのが耐え難く苦痛。
どれかに当てはまるのではないでしょうか?
Q:安原さんのキャリアビジョンを教えてください。
お会いした時に、興味があればご質問下さい。
出来る限りお答えします!!
Q:どんなエンジニアと仕事がしたいですか?
・教える立場として
言われたことを素直に進めていけば、他の会社よりかなり早いスピードで成長できる環境は用意出来ています。
ただ、"めちゃめちゃ出来る"エンジニアになるには、探究心とか自主性とかが必要。
そんな可能性が見える人は育てる側もワクワクするのでとても楽しいです。
・業務を回さなきゃな立場として
そつのない設計・綺麗なソース・ムラの無いスケジュール・適切なアラート。
・純粋にエンジニアとして
これを言ったら元も子もないですが、プログラムが大好きな、めちゃめちゃ出来るエンジニアと仕事するのがやっぱり一番楽しいです。

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